【猫は癒し】幸せホルモンは猫からの贈り物 

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toraco@猫健康管理士

19年共にした愛犬を亡くしペットロスに→数年後、ほぼ勢いで保護猫の里親となる→犬と猫じゃ大違い!ということを痛感し、泣くほど悩んでいた時にあるブログに出会い救われる→私も泣くほど悩んでいる猫好きさんの支えになりたい!→猫健康管理士が猫目線で猫好きさんのお悩みに向き合うブログ開設「プロフィールはこちら

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ゆきとらこ

こんにちは、toracoです。

 

保護猫だった幸虎と暮らし始めて、もう一年以上が過ぎました。

幸虎と過ごす何気ない毎日が愛おしくてたまりません。

 

さて、そんな私が日々不思議に感じていることがこちら。

 

北海道在住 toracoさん(年齢不詳)

  • 聞いてください!幸虎といると超幸せなんです!!
  • 幸虎に触れるとキューン♡ってなるんだけど、私って変態?
  • なぜか毎日眠くて困ってますzzz

これらについて調べてみました。

後半では、可愛い猫ちゃんたちの癒し画像もご紹介します。

 

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猫と暮らすと幸せを感じる3つの理由

猫といると幸せを感じる理由は、次の通りです。

  1. 原始時代からの名残り
  2. 信頼されている喜び
  3. 守るべきものがいるという責任感

どういうことか、順に解説していきましょう。

 

猫を見ているだけで幸せ 原始時代からの名残り?

人間は、原始時代から動物と共存してきました。

動物ほど五感が発達していない人間は、動物の動きを観察することで天災などの危険を察知していたのです。

 

想像を超える未来を迎えつつある私たちは、現在でも動物たちの動きに敏感です。

カラスが群れをなしていれば不吉さを感じ、ペットや家畜が一斉に騒ぎ出すと地震の予兆かと不安になります。

 

私たちはそうした原始時代からの名残から、無防備にゴロゴロとくつろぐ猫の姿を見ているだけで平穏で幸せな気分になれるのですね。

 

猫といると幸せ 信頼されている喜び

私たちの目の前で無防備にくつろぐ姿からは、警戒心のカケラも見当たりません。

それは、私たちに対する猫からの信頼の証ですよね。

 

猫はもともと警戒心の強い動物ですが、実はその警戒心の強さは猫の皮膚にも現れていることを知っていますか?

猫の皮膚には、障害物や虫などから身を守るためのセンサーの役割をする感覚受容器と呼ばれる機能があります。

このセンサーによって猫は、信頼できない相手が体に触れることを許しません

逆に信頼できる相手に触られると、幸福感が高まりウットリとなります。

仲のいい猫同士はグルーミングし合うけど気の合わない猫同士は寄り付きもしないのは、このセンサーが働いているから。

 

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そんな皮膚まで警戒心たっぷりなのに、私のことはこんなにも信頼してくれていると思うと幸せ感じないわけはないですね。

 

猫と暮らすと幸せ 守るべきものがいる責任感

私たちは日々の暮らしの中で、疲弊感や無力感で押しつぶされそうになることもあります。

そんなときでも、守るべきものの存在があるだけで励みになりますよね。

自分より小さくか弱い猫に全信頼を寄せて甘えられると、「私が守らなくて誰がこの子を守るんだ!」と自然と意識が改善するってもんです。

そういう責任感を持てることも、幸せを感じられる瞬間ですね。

 

猫を触るとキュン♡幸せホルモン溢れてますよ

猫のあの柔らかい体に触れるだけで、キュン♡とするというか…母性をくすぐられるというか…。

なんとも言えないあの感じは、「幸せホルモン」のせいなんです。

 

人間は誰しも、柔らかく人肌ほどの暖かさを持つものに触れることで気持ち良さを感じます。

その気持ちいいという感覚が脳に信号を送り、それにより脳は「幸せホルモン」(正式には「オキシトン」)を分泌するのです。

 

「幸せホルモン」は同時に、気持ちがリラックスする「セロトニン」や多幸感を得られる「ドーパミン」の分泌を促す作用もあるため、柔らかく暖かい猫に触れると最高に幸せな気分になるというわけです。

 

 

幸虎
幸虎

「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトンは、ほかにも

  • 恋愛ホルモン
  • 抱擁ホルモン
  • 信頼ホルモン
  • 絆ホルモン
  • 思いやりホルモン
  • 癒しホルモン

にゃどの、様々な異名を持ってるにゃん

 

toraco
toraco

へー、だからキュンキュンするんだー

優しいホルモンなんだね^^

 

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猫がいる幸せ ●●●●が眠気を誘う?

猫が気持ちいいときや甘えているときに出すゴロゴロ音、あの音を聞いていると眠たくなりませんか?

 

実は猫のゴロゴロ音は、リラックス時や甘えているときのように気分がいいときのほかにも、例えば他の猫との喧嘩を避けようとするときでも気持ちを落ち着かせようとして発せられます。

その周波数は25Hz〜50Hzほどで、人間は25Hzほどの周波数の音を聞くと副交感神経が優位となりリラックス状態となるのです。

猫のゴロゴロ音は「副作用のない薬」とも呼ばれ、フランスでは「ロンロンセラピー」として医療にも取り入れられているほど。(フランスでは猫のゴロゴロ音を「ロンロン」と表現します)

医療的にも認められているのですね。

 

toraco
toraco

だからゆったんと一緒にいると、いつも眠たいんだね

常にゴロゴロ言ってるもんね

 

幸虎
幸虎

母ちゃんと一緒にいると、ついゴロゴロいっちゃうにゃ

 

猫ちゃんたちの癒し画像&動画

猫ちゃんたちの癒し画像をいくつか集めてみました^^

うちの幸虎♡ 足開きすぎです^^

 

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なんだ、この子は!無防備すぎ!可愛すぎ♡

 

 

なんというか…これも信頼のなせる技ですね♡

 

 

表情にやられました♡

 

 

これもうちの幸虎♡ 母ちゃんメロメロです*^^*

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

猫がただそこにいるだけで、私たち人間は強制的に幸せな気分にさせられてしまうことがわかりましたね(笑)

猫がいる生活って、本当にいいものです。

 

まだこの幸せを未体験のあなたへ。

実際飼わなくても、可愛い猫たちと触れ合うだけでも幸せな気分になれるはずです。

今度の休日に、保護猫の譲渡会や猫カフェなどに足を運んでみませんか?

 

toraco
toraco

世界中の猫たちが、明日も健やかでありますように

 

幸虎
幸虎

今日も最後まで読んでくれて、ありがとにゃ〜

 

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